実録! 熱血ケースワーカー物語 ((幻冬舎文庫))オンラインブックダウンロード
実録! 熱血ケースワーカー物語 ((幻冬舎文庫))
によって 碇井 伸吾
3.7 5つ星のうち(2人の読者)
実録! 熱血ケースワーカー物語 ((幻冬舎文庫))オンラインブックダウンロード - 内容(「BOOK」データベースより) 車の当たり屋として保険会社から金を取りながら、生活保護費の不正受給をもくろむ覚醒剤常習者との対決。鉄道自殺した高齢者の遺体との対面。六時間もかかるゴミ屋敷の清掃。一升瓶で頭を割られ、血だらけのアルコール依存症患者の引き取り…。関西の福祉事務所で生活保護受給担当を十三年間務めた、熱く、強く、優しいケースワーカーの記録。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 碇井/伸吾 川西緑台高校卒業、佛教大学卒業。関西の福祉事務所で、高齢者担当、生活保護受給担当ケースワーカーとして十五年間全力投球。特に生活保護受給担当を十三年務め、“熱血ケースワーカー”と呼ばれた。阪神・淡路大震災後には、震災担当として支援活動を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
実録! 熱血ケースワーカー物語 ((幻冬舎文庫))の詳細
本のタイトル : 実録! 熱血ケースワーカー物語 ((幻冬舎文庫))
作者 : 碇井 伸吾
ISBN-10 : 4344422015
発売日 : 2014/6/10
カテゴリ : 本
ファイル名 : 実録-熱血ケースワーカー物語-幻冬舎文庫.pdf
ファイルサイズ : 18.79 (現在のサーバー速度は27.66 Mbpsです
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本書では、31のケースを紹介している。特に印象的なのは、徹底的に税金に寄生する通称ヤツだ。・ヤツは、生活保護手帳という行政側のバイブルを入手し、有り余る時間を使い、読み込んでカネを巻き上げようとした。・働く気などないくせに、免許の取得費用として、36条でカネを要求した。・市民の善意の寄付は、社会福祉協議会からヤツに渡されていた。・ヤツは、たくさんの生保候補者に受給させては、それをピンハネまでする、タカリの中のタカリだ。・ヤツは、当たり屋をやり、休業損害を不正請求し、その収入を申告しなかった。身元不明者の遺体の引き取り、ゴミ屋敷の清掃など、他の福祉事務所では、してないような業務まで、本書では登場していた。行旅人対策費とは、電車賃や飯代がないから貸してくれという者に、貸し出すのだが、返したのは、数百人の中で一人しかいないそうだ。追跡したところ、ほとんどが居酒屋に直行したそうだ。浪費しながら、保護費を落としたと嘘を言い、2度貰おうとする輩もいくらでもいる。アルコール依存症の受給者に、処方された「シアナマイド」という劇薬を飲ませ、アルコールを飲ませないようにした話。他にも、ナイフで脅されたり、暴行されたり、ケースワーカーは命懸けの仕事だ。
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