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ユリイカ2002年4月臨時増刊号総特集=「指輪物語」の世界ファンタジーの可能性



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ユリイカ2002年4月臨時増刊号総特集=「指輪物語」の世界ファンタジーの可能性の詳細

本のタイトル : ユリイカ2002年4月臨時増刊号総特集=「指輪物語」の世界ファンタジーの可能性
ISBN-10 : 4791700880
発売日 : 2002/4/1
カテゴリ : 本
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以下は、ユリイカ2002年4月臨時増刊号総特集=「指輪物語」の世界ファンタジーの可能性に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
『さすが、青土社』とでもいいましょうか、大変に文芸誌的な1冊です。他の関連本とは雰囲気、内容ともに違います。指輪物語を絶賛するだけでなく、様々な方面から批判されているので、その辺り、覚悟が必要です。★良かった点・本邦初訳のトールキンの詩「航海譚」辺見葉子氏の訳が素晴らしい!!その後に辺見氏の解説があるのも親切でグゥー。・『ナルニア国ものがたり』で知られる、C.S.ルイスの書評、また『ゲド戦記』のル=グゥインの『指輪物語』におけるリズムのパターン。これ2つだけで、この本の価値の大半を占めていると思います。・編集後記も「指輪物語好き」には非常に共感出来る内容です。★なんだかなぁ…な点・天沢退二郎氏+井辻朱美氏の対談何が言いたいのか、さっぱり分かりません。途中で指輪物語から話が大きくずれているのはいかがなものか?原書=サラダ、瀬田訳=いもの煮っ転がし。例えヘタなのか…結局、最後には井辻氏の瀬田訳批判で終わるという、主旨の一貫しない謎な対談でした。もっと良い人選をして欲しい。・映画批評の中には、意味不明なものも多々。原作批判、映画批判をするのは歓迎なのですが、まともな理由も述べず、『頼まれたから…』的な印象を受けるものもあり、とても残念。・値段の割に本の製本が雑なような気がするんですけど…。内容云々より、読みづらさで挫折しそうになりました。以上、感想まとめとしまして、「初心者にはお勧め出来ません、指輪物語既読の方も覚悟して読んで下さい。」良かった点は本当に良いですので、一言申し添えて置きます。

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